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  keeperさんの雑記帳です。気が向いたときに気の向くまま書き綴ります。  
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2007.12.29 残留決定
今シーズンを最後に東京へと移籍しようとしていたのですが
いろいろなことを含めた上で考えて
このまま栃木に残留する事にしました。
栃木が昇格できなかったから、という訳でもないのですが
とりあえず来季は栃木に居る事になるので
またスタジアムへ行く事ができそうです。

まるで変わってしまったチームになってしまう訳ですが
栃木サッカークラブは栃木サッカークラブですから。
応援し続ける気持ちは変わらないはず…と思います。
それでもやはり去っていかなきゃいけなかった家族の行方も気になる訳で。

永井健太。
大分でトリニータのテストを受けていると
しかも試合で4得点の大活躍!チーム関係者にも
高評価を受けているらしいとサポ仲間から連絡をいただいた。
嬉しくて涙が止まらなかった。
最終結果はどうなるか解らないけれど
どこに行っても健太は健太らしくがむしゃらさを忘れないで
サイドを翔け上がってほしい。
どこに行っても応援し続けます。
どこに行っても大切な家族だから。
がんばれ!健太!

そんなわけでもう1年、栃木にいます。
来季は絶対昇格すんぞ!開幕から全力疾走だあ!!
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2007.12.13 今シーズンを振り返る
毎年この時期恒例のスタジアム観戦回数のカウント。
ぱーっと数えた感じ、25回くらいらしいです。
昨年よりは少ないみたい…、まあ他にやる事が沢山あったし
サッカー以外にも実は多趣味な私なのでこんなものかと。
2チーム追いかけているミーハーサポとしては
なかなかの数字ではないでしょうかね…と思っています。

今シーズン、昇格を目指し戦ってきた栃木SCは
選手たちが精一杯がんばってくれたけど結果は残念ながら出なかった。
そう、残念だったけど…きっとすんなり昇格できなかった事にも意味がある。
それに優勝して昇格したいじゃないか、そのチャンスを
もう一度もらったと思えば頑張れそうな気がする。
チーム名も来年は栃木サッカークラブのまま。
おもいっきりスタジアムで栃木SCと叫べるんだ。
来季こそ優勝、そしてJへ昇格したい。

鹿島アントラーズはシーズン序盤に躓いて
どうなるかと思ってはいたけれども
うまく波に乗ったところに船頭の小笠原の復帰。
そんなに影響はないなんて思ってたけど
彼の加入でチームが安定したのは目に見えていたし
やっぱりすごいんだなぁ…って思った。
そして若手が自信をつけてくれたこと。
思いきりよく飛び出して行けたのも彼の存在が大きいんだろう。
そして今回の10冠目のタイトル。
優勝を経験して選手たちはさらに強くなれるんじゃないかと思う。
それこそ国内のタイトルだけじゃなくて
アジアのタイトル、そして世界のタイトルを獲りに行こうじゃないかと。
クラブワールドカップの舞台に立つ浦和を観て
来年は俺たちがあそこに居るんだ…と、強く強く想った私です。
獲れるタイトルはすべて獲りに行く。
これが鹿島アントラーズだ。

なんだかんだありましたが、今シーズンも面白かったなと。
泣きまくったなぁ…喜んで、悔しくて、楽しくて、寂しくて…。
毎年思う事だけど、これだけ本気で泣ける事って
幸せな事なんだろうなぁ…。

みんな、フッチボーは好きですか?
私は大好きです。
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2007.12.02 絶対に忘れない。 栃木SC×FC刈谷
今季最終節。

スタジアムに着いて芝生席に座る。
ピッチ越しにコアサポが集まる席を見渡す。
短いながらも応援してきた
数々の思い出が蘇ってきて
試合前なのに涙が止まらなくなった。

悔しい…寂しい…。
こんなにすばらしい選手たちなのに
もう一緒に戦えないんだって気づいてしまった。
いや…気づいてたけど、気づかない振りをしてたんだ。

最後くらい勝ってみんなで笑って終わりたい。
ただ、選手たちの笑顔がみたかった。

本当はずっと思ってた。
J2になんて上がれなくてもいい…ただこの仲間たちと
ずっとずっと一緒に居たかったんだ。
一緒にはしゃいだり悔しがったりしたかっただけだった。
目の前で彼らの姿が見られるだけで幸せだった。

試合中、隣に小さな子が居た。
話しかけると選手の名前をいっぱい知っている子で
楽しそうに『米田兼一郎すげえ!』 とか『ヒロミチかっこいい!』って
はしゃぐ姿がとても嬉しくて…。
彼が『まだ試合はずーっと続くよね?』って聞いてきて
時計に目をやるともう残りも5分くらいになっていた。

試合終了のホイッスルが鳴って
その後はもう涙が止まらなくて…
ただただ、選手たちにありがとうと叫んだ。
栃木SCと出会って、栃木SCの選手たちと一緒に戦ってきて
フッチボーの楽しさを再確認できた。

やっぱりフッチボーが大好きだ。

もう一緒に戦えない選手が多いけど
それでも彼らはずっと私の家族だと思う。
栃木サッカークラブという家の家族。
だから…絶対に忘れない、忘れたくない。



いつかまた…このグリーンスタジアムで一緒に笑えたらいいなぁ。
みんなでワイワイ騒ぎながらフッチボーできたら。

keeperさんの恋煩いは、これからもずーっと続いていきそうです。
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2007.12.01 奇跡を起こせ… 鹿島アントラーズ×清水エスパルス

なんといいますか…毎回奇跡を起こせ、なんて歌ってる訳ですが
本当に目の前で奇跡が起きたんだなと。

これを奇跡と言わずなんというのか。
現実的に考えて勝ち点差が10以上開いていたのを
最終節でひっくり返すなんて
口では『できるよ、絶対優勝してやる!』なんて思ってても
やっぱり厳しいよな…なんて心の中では思っていたりして。

そんな中迎えた試合な訳ですが
とりあえず目の前の試合を勝たない事には逆転優勝も何もない訳で
勝って終わって9連勝で良かったね、もしそれで優勝というおまけがついてきたら
こりゃ最高だねぇなんて思っていた訳ですが
正直横浜FCと浦和は0-0の引き分けはあっても
まさか浦和が負けるとは思いもしなかった。

浦和側の試合はまあどうでもいいとして
カシマスタジアムの試合はサイッコーに素敵だったと思います。
オズワルドマジックなのか、若い若いと思っていた若手たちが
とても頼もしく見えて『大きくなったなぁ…』なんて思ったり
ベテラン勢ももちろん負けてなくて
本山なんかもう素敵すぎてうんこ漏らしそうになってしまった(冗談ですヨ)
新井場の欠場で左サイドを任された石神君は
この大一番で狙われ続けるも頑張っている姿がカッコ良かった。
よくやったよ、ホント…よく耐えたと思う。
もう書ききれないくらいで全員を褒めたい気持ちでいっぱい♪

優勝が決まった瞬間、というよりフライングで
ベンチから監督が飛び出してきてしまったので
『なに?優勝?でもレッズ側終わってなくね?』みたいな
微妙な空気が流れるもやっぱり優勝で、そこからはもう号泣でした。
わんわん泣いた…嬉しくて嬉しくて。
だってただの優勝じゃないもん、記念すべきタイトルだったから…。


さ、そして優勝したので堂々とAFCチャンピオンズリーグに出られる訳ですが。
全然おまけじゃないんだぜー、J.LEAGUEチャンピオンなの♪解る?
そんなわけで来季はリーグ、カップ、そしてAFCCLもあって厳しい戦いが続く。
それでもオズの魔法でうまく乗り切ってしまうのではないかと期待したい。
乗り切った先にあるものはFIFAクラブワールドカップ出場か。
でも…その前に天皇杯だネ。


10冠。
9個だった★が、大きな★ひとつになります。
来季、新しいデザインのユニフォームの袖に
大きな★が刺繍されます。
長かったなぁ…長かった。
それでも信じてここまで来れてよかった。
ありがとう、鹿島アントラーズ。
そしておめでとう、鹿島アントラーズ。
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2007.11.29 栃木SC柱谷幸一監督、ほぼ日手帳を語る
私も愛用しているほぼ日刊イトイ新聞の『ほぼ日手帳』を
栃木サッカークラブの監督、柱谷幸一氏も数年前から愛用しているそうで
11月29日付けの『ほぼ日刊イトイ新聞』の『ほぼ日CLUB』にて
監督のインタビュー記事が掲載されています。
是非ご覧下さいませ、そして栃木SCとほぼ日手帳もよろしくお願いいたします!
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2007.11.24 アウェイ中のアウェイのさらに真ん中で 浦和レッズ×鹿島アントラーズ

浦和サポまさかこの試合が
こんな大事な試合になるとは思ってもいなかった。
それゆえにアウェイ中のアウェイ
さらにその真ん中に席を取ったわけだが…

90分間、いやそれ以上の時間あの重圧の中に置かれ
※『あいつら鹿島サポじゃねえ?』と聞こえてきた…
しかも退場者を出しながら0-1で
首位浦和に勝ってしまったわけだから。
ライオンの折の中に入れられた子山羊のような
絶体絶命気分でした…。
そして試合前、審判団の名前が出たときに
スタジアム中にどよめきが…。
こんな重要な試合に彼の名前があるなんて。
『今日は2人くらい退場だね…』なんて予想通り
黄色と赤が舞い散る衝撃の扇谷劇場が繰り広げられた。
勝ったけど後味の悪い試合となりました…。
オマエハニドトフエヲフクナ。

そんなわけで12月1日は急遽予定を変更して
カシマスタジアムへと向かいます。
ここまできたら勝って横浜FC×浦和の結果を待つしかない。
奇跡を信じるしかないもん。
やっぱり奇跡だろ、優勝したら。

優勝したら…J初の10冠目ですよ、大きい星ですよ!
来季はユニフォーム新調しようかな♪

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2007.11.21 大っ嫌いな反町の顔を見に国立へ U22日本代表×U22サウジアラビア代表
ニッポンコールで盛り上がる謎の集団大っ嫌いな反町監督の顔を拝んでやろうと
わざわざ国立競技場にきています。
どうせガラガラなんだろ?
しかたねえなぁ…行ってやるわ、なんて思ってたら
自由席で座れない人続出の大入り。

試合自体はサウジの方が全然いいサッカーをしてたし
日本だけ観てたらとても
つまらない試合だったなぁ…という感じ。
それでも最低限の結果は出して
しっかり北京五輪出場を決めたのは
反町監督らしいなぁ…と。
でもこんなサッカーしてたら本戦は
そうとう厳しい戦いになるんだろうなぁ。

試合後、日本人のサポーターに混じって
写真のお姉ちゃんたちがいたのですが
スタジアムのどの日本人よりも盛り上がっていたのがとても印象的でした。
思わず呼び止めて写真を撮ってしまうくらいに。
どこのどなたかは存じ上げませんが本当にありがとうございました!
おかげでこの日一番の写真を撮ることができました。
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